HKコラーゲンはまぐろ由来の100%国産の立体3重らせん構造、高分子コラーゲンです。

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HKコラーゲンとは

“HKコラーゲン”とは、マグロの水揚げ量日本一の
静岡で、希少なマグロの魚皮を用いた、
100%静岡産・高品質な海洋性コラーゲンです。

平金産業独自の製法により“高分子立体3重らせん構造”を
壊さない様、丁寧に低温で抽出しています。

“高分子立体3重らせん構造”とは?

コラーゲンの3重らせん構造モデル

コラーゲンの3重らせん構造モデル

コラーゲンは“繊維たんぱく質”の一種。たんぱく質はそれぞれ特有の“アミノ酸配列”で構成されています。
中でもコラーゲンは“同一のアミノ酸配列が繰り返す”という特徴的な構成で、この配列に含まれるプロリン、ヒドロキシプロリンなど、他ではあまり見られないアミノ酸により、3本の鎖状の分子(1本当たりの分子量は約10万・合計30万の高分子)がらせん状に絡み合った、“高分子立体3重らせん構造”を形成しています。
しかし、この構造は熱や酵素など様々な要因により“変性”し、壊れてしまう非常にデリケートなもの。コラーゲンの「ありのままの姿」に最も近い状態、それが”高分子立体3重らせん構造“です。


変性すると構造が壊れてしまうコラーゲン

コラーゲン構成図

コラーゲン構成図

コラーゲンに含まれるアミノ酸の一つ“ヒドロキシプロリン”が体内に吸収される際“ペプチド”という形態に“変性”します。
近年、このヒドロキシプロリン・ペプチドに皮膚の繊維芽細胞を刺激し、皮膚細胞の再合成を促進する働きがある事がわかり、注目を集めています。しかし、コラーゲン成分が体内で吸収される前に“変性”してしまうと、低分子化と同時に3重らせん構造はバラバラになり、ヒドロキシプロリンのペプチド化される割合が少なくなってしまいます。
“水分を保持しやすく、強靭で弾力性に富む”だけでなく、様々なコラーゲンの特徴を決定づけている、独特の“高分子立体3重らせん構造”
このようにコラーゲン製品には「製造時は変性させず、吸収される時に変性しやすい」という点が求められます。


100%国産の安心コラーゲン

HKコラーゲンの素材、”マグロ”は静岡県の漁港で採れた素材。独自製法で「マグロ」より加水分解したコラーゲンを抽出しています。
天然由来の原料の仕入れから製造・品質管理まですべて国内で一貫して行われています。漁港から近くにある自社工場、より新鮮な原料の入手に役立っています。


なぜ希少なマグロの皮を使うのか?

マグロ断面図

マグロ断面図

HKコラーゲンの原料は、魚の王様「マグロの魚皮」。しかし、1匹あたりのマグロの魚皮の総重量に対してわずか2%程しか採れない希少な部分です。
コラーゲン製品の原料は大きく二つ、動物由来のものと、海洋性のものに分かれますが、動物由来のもの、例えば豚や鶏などを原料としたコラーゲンでは“変性温度”が約39~41度となっています。これに対し、HKコラーゲンは約32度と人体温よりも低い為、身体への吸収力の面で動物由来のものよりも優れています。


さらに、海洋性原料に多く使われる「魚のうろこ」は、硬く不純物が多く、成分抽出の為に塩酸などの薬品を用いた処理(脱灰処理)を行う必要があり、この際に分子構造が破壊されて低分子化、さらには薬品の人体への影響も無視できなくなってしまいます。

天然マグロ由来コラーゲン

コラーゲン成分を安全に効率良く体内に取り込み、からだ全体の組織を若々しく、健康的に保つために理想的な“高分子立体3重らせん構造”HKコラーゲンを実現する為に最適な原料がマグロの魚皮だったのです。

平金産業にしか実現できない製品

独自の技術を磨き、研究・開発を重ねようやくたどり着いた“HKコラーゲン”私たちにしか実現できない製品づくりがそこにはあります。


様々な分野で活用されるHKコラーゲン

唯一無二の海洋性高分子コラーゲンとして、様々な分野で活用されるHKコラーゲンの可能性はさらに大きく広がっていきます。


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