HKコラーゲンはまぐろ由来の100%国産の立体3重らせん構造、高分子コラーゲンです。

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コラーゲンについて

サプリメントや化粧品などで使われている“コラーゲン”
しかし、コラーゲンとは何か?を知る人は少ないようです
HKコラーゲンを知るには、まずコラーゲンを知る必要があります

“コラーゲンと人の関係”

私たち人間だけでなく、全ての“多細胞生物”にとって非常に重要な成分“コラーゲン”
そんなコラーゲンと人間との関係を動画にまとめました。

コラーゲンってどんなもの?

コラーゲンは私たちの身体を構成する上で主要な“タンパク質”のひとつ。
様々な動物の身体において、多くの部分に含まれており、私たちヒトの身体の場合、皮膚、血管、角膜、腱等の軟組織や骨、歯等の硬組織にも含まれています。
皮膚では70%、骨・軟骨に10~20%、血液には7~8%のコラーゲンが存在し、身体を構成している60兆個もの細胞同士をつなげる重要な存在なのです。

コラーゲンってどんな構造で出来ているの?


コラーゲンの3重らせん構造モデル
コラーゲンを科学的に見てみると、1本あたり分子量10万(分子量1万以上は高分子)程のポリペプチド鎖(アミノ酸が多数連なっているもの)が3本、網状に絡み合った“3重らせん構造”で構成されています。
その長さは300nm(ナノメートル、1nmは0.000001mm)。太さは15Å(オングストローム、1Åは0.1nm)の細長い筒状になっていて、3本のポリペプチド鎖のうち2本は まったく“同じもの”。残る1本の構造上の違いから、現在発見されているだけでも19種類ものコラーゲンが存在しています。

コラーゲンにはどんな種類があるの?

こちらの表はその19種類のコラーゲンが、主に身体のどの部分に含まれているかを表したものです。

コラーゲンの分子種

主な分布
コラーゲンⅠ型
皮膚、骨、腱など種々の組織
コラーゲンⅡ型
軟骨
コラーゲンⅢ型
皮膚、血管
コラーゲンⅣ型
基底膜
コラーゲンⅤ型
皮膚、胎盤、角膜、筋肉
コラーゲンⅥ型
種々の組織
コラーゲンⅦ型
皮膚、胎盤ト
コラーゲンⅧ型
角膜デスメ膜、内皮細胞
コラーゲンⅨ型
軟骨
コラーゲンⅩ型
肥大軟骨
コラーゲンⅩⅠ型
軟骨
コラーゲンⅩⅡ型
皮膚、腱
コラーゲンⅩⅢ型
培養がん細胞、内皮細胞
コラーゲンⅩⅣ型
胎児の皮膚、腱
コラーゲンⅩⅤ型
線維芽細胞、ヒーラ細胞
コラーゲンⅩⅥ型
肺、平滑筋細胞、胎盤
コラーゲンⅩⅦ型
皮膚
コラーゲンⅩⅧ型
肺、肝臓、腎臓
コラーゲンⅩⅨ型
胎児性筋肉腫細胞
例えば、成人の皮膚に存在するコラーゲンのうち、80~90%という大部分を“Ⅰ型コラーゲン”が占めています。
わずかな線維のすき間にⅣ(4)型、Ⅴ(5)型コラーゲンが入り込み、Ⅰ型コラーゲンを補強しているのです。

さらに表皮と真皮の間にある“基底膜”の主成分はⅣ型、基底細胞と基底膜との結合にはⅩⅦ(17)型、基底膜と真皮との結合にはⅦ(7)型コラーゲンが関係しています。
このように、コラーゲンは体内で、そのほとんどが“線維”の状態で存在し、身体や臓器を支えたり、補強したりとそれぞれの“種類”の違いによる特徴を生かし、互いに補う役割を持っています。
生物学的には、統一されて物理的機能をもつと同時に、細胞の形、分化、増殖にも影響を与える機能を持っていることが明らかになってきました。
“身体全体を細胞レベルで活性化する役割”を担っている重要な存在、それがコラーゲンです。

HKコラーゲンってどんなコラーゲン?

コラーゲンの持つ特徴的な“高分子”と“3重らせん”という二つの構造。デリケートなその二つの構造を壊さないように丁寧に抽出したものが私たち平金産業の“HKコラーゲン”です。



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